nogutikusan’s diary

畜産と共に歩む20有余年、今の養鶏の課題や考えをお伝えします。 のぐ地久三事務所養鶏部公式ブログ

北海道胆振の養鶏場で鳥インフルエンザ感染の疑い 確定なら約45万羽の防疫措置

北海道は21日白老町の養鶏場で40数羽の鶏が死んでいるという通報を受け胆振家畜保健衛生所が簡易検査を行いました。

結果A型鳥インフルエンザの陽性が確認されました。

現在遺伝子検査を行い明日22日朝判明します。

北海道は明日朝に対策会議を開き防疫計画等確認し対応する予定です。

万一陽性確定の場合この養鶏場45万9000羽の家きんが殺処分される予定です。

また該当養鶏場半径3キロメートル内にある別養鶏場8万羽は移動禁止となる予定です。

高市首相は21日、鳥インフルエンザと考えられる家きんが確認された場合、関係各省が緊密に連携し、徹底した防疫措置を迅速に進め業者に厳重な警戒を要請するよう指示しました。

近隣の苫小牧市では野鳥から高病原性鳥インフルエンザが検出されています。

詳細は明日お客様にご連絡いたします。