2025年が始まり、鳥インフルエンザの被害が静かに広がりを見せています。
令和6年度の鳥インフルエンザ被害状況は、5日時点14道県19事例の発生で約306万羽が防疫措置の対象となりました。
先月は12月3日宮崎県の肉養鶏から始まり
、愛媛(4農場(関連農場2含む))、鹿児島、茨城と続きます。
このうち茨城県は100万羽を超える大規模農場での発生となり本日5日で防疫措置(6日間)を終える見込みです。
年が明けて2日愛知県の採卵鶏から始まり、岩手(2農場(採卵鶏・肉養鶏各1農場))の防疫措置を始めています。
既に採卵鶏では約271万羽が防疫措置を受けました。
個人的には発生羽数から見ると少ないと感じますが、養鶏が盛んな地域では飼養羽数も多いため1発生100万羽と大きな被害になる傾向は今年も見られると感じます。
鳥インフルエンザの被害は毎年言われていることではありますが、農場に入れないという姿勢が重要です。
規模が大きい養鶏家であっても被害にあうということは何を意味しているのかということです。
大規模ほど、入場時は厳しく車両をゲート式で消毒させ、入場者(特に外部の者)にはシャワーリングさせてととても厳しい遮断方法を行っています。
弊所もお伺いする際は十分気を付けているものの、万全であっても念入りに遮断させる行動には安心感もありとても厳しいが有難いという意識があります。
でもよく観察すると、外部者は汚染まみれの細菌まみれだが、従事者は衛生そのものであるという神話にとらわれている事例も良く見ます。
ブログでも紹介している事例ではありますが、従事者安全神話を信じている養鶏家が多いように感じます。
例えば、車両消毒を見ても、従事者には車体を全体に消毒液を吹き付けて薬液の色がフロントガラスに残るような濃度で消毒させます。
悪いことではありませんが、では従事者はと言えば、フロントガラスに薬剤の色が残る(この農場では発泡消毒液のため白色になり、乾くとガラスが白色に曇るような残り方になります)から、太陽に向かって走ると太陽光がフロントガラスの曇りでよく見えず危ないから、タイヤ消毒で良いといった特例があるようです。
ある農場は薬剤による大事な愛車の塗装に悪影響があるので車体の消毒は免除して外部者に徹底させる等
従事者は衛生的であるから大丈夫という安心に満足しているような事例もありますし良く見ると感じます。
外部者である弊所と差別しているから不満であると聞こえるかもしれませんが、
遮断する目的とは何ですかという視点がぶれているということに気づいていただく一つの例になるという視点です。
視野を広く持つと、この方法に合理的な理由があるのかという疑問を感じると思います。
先ほどお話ししましたが、農場に入れないという基本は従事者であっても同じです。
そこに住み込みでいる外国人技能実習生と違い、通勤してくる従事者は衛生的であるという視点は何を持って衛生的なのかという視野が抜けているのです。
確かに動物ふれあいコーナーに立ち入らないかもしれない、鶏を販売しているペットコーナーに立ち入らないかもしれない、もしかしたら近隣で狩猟してカモとかを収穫していないかもしれない等、鳥類との接点をなくした生活をしているから衛生的であるとみなしているのでしょうが、でもそれはわかりません。
ペットでは確かに飼育はしていないが、家族の誰かの友人宅には鳥類を飼育して、その近くで数時間過ごしていて自宅に戻り、その足で従事者の通勤車で一緒に買い物に行き、自宅ではその衣服で就寝前まで同じで従事者と談笑しているということもあるでしょう。
でも飼育はしていません。
そして従事者は確かに野鳥と接点を持ってはいませんから、通勤車に鳥によるリスクはないように見えますが、この場合家族が鳥と接点があり通勤車に同乗しているようでしたが、これは衛生的であったのでしょうか。
さて、これは衛生的でしょうか。
通勤車の想定は、家族の乗車はあるが鳥の接点はないという前提で衛生的であると想定しているようです。
その農場も危害を想定した際それが理由にしています。
でも本当に鶏との接点はないのかは当事者しかわかりませんし、それを申告する従事者はまずいません。
それを言うと、良くないことだ、しないようにしてほしい等苦情ではありませんが指導を受けることが容易に想像できるからです。
そんな通勤車ぐらいで、騒ぐものなのかという意見もあるでしょう。
でも買い物は同じ車で靴は友人宅に伺った靴と同じ、フロアマットは自家用車だから気にせずそのまま乗車します。
飼養衛生管理基準を良く見ると、車両にフロアマットを敷くことで消毒した足元が再び車両のフロアマットから汚染されることを想定し遮断させることを目的とした方法を用いるように規定しているのです。
15「衛生管理区域の入口付近に消毒設備を設置し、車両を入れる者に対し、当該消毒設備を利用して当該車両の消毒をさせること(その者が当該消毒設備と同等以上の効果を有する消毒機器を携行し、当該入口付近において当該消毒機器を利用して消毒をする場合を除く。)。衛生管理区域に車両を入れる者に対し、当該農場専用のフロアマットの使用その他の方法により、車内における交差汚染を防止するための措置を講じさせること(その者が衛生管理区域内で降車しない場合を除く。)。 」
ここには従事者や農場関係者を除くという但し書きはありません。
衛生管理区域(多くは農場敷地全体を指定していると思いますので、駐車場までは指定しないということはあるでしょうが、駐車場から事務所や更衣場所までは多くは衛生管理区域にしているところが多い)に入る際、何をして遮断させるのでしょうか。
車の消毒ついでに靴裏の消毒をして大丈夫であるならば、車内での交差汚染はどのような方法で遮断できるのでしょうか。
また、農場から出る際の持出を遮断する際にも衛生管理区域から出て農場敷地内の汚れ(汚染)はどのように持ち出さずできるのでしょうか。
自動車のフロアマットに足裏の汚染が付着して次の農場や近隣での買い物をすると汚染を広げないのでしょうか。
この場合であれば、駐車場から衛生管理区域に入る仕組みならば、靴裏を消毒させてから建物に入ることになるでしょう。そして帰る際には足裏を再度消毒して自家用車に乗ってもらうということになります。
でも外部者であれば、自動車から降りて足裏を消毒させれば、またその靴のまま乗車しても問題ないと片付けることは同じことでしょうか。
多くは、敷地は歩くけど、鶏舎には入らないから大丈夫と危害を分析してしまいます。
でも車から降りて鶏舎入り口近くまで歩くと、交差汚染は生じないでしょうか。
餌の納品であれば、多くは鶏舎入り口近くにタンクを設置しているはずです。
その近くを従事者が歩くことは一般的なことですが、問題はその従事者が鶏舎専用の履物に替えることをおろそかにした時大丈夫なのでしょうか。
鶏舎付近の敷地の多くは野鳥の糞便汚染を意識されていると思いますが、人の交差汚染を想定する人は多くはありません。
だから履き替えれば大丈夫で片付けるのですが疫学調査でも指摘されていますが、鶏舎の履物に替えないで鶏舎に入る事例も指摘されています。
多くはそれは日常的なことではないと思います。
でも面倒だから、どうせ数歩先の操作スイッチを触るだけだからといった気の緩みからそれが当たり前になり、それが伝染していき皆気が向いたら行うという農場レベルの低下につながります。
では仕組みにしてこの問題を片付けるならば、外部者の方には敷地内専用のフロアマットを使用させて、農場内に持ち込ませないと同時に、農場の汚染物を持ち出さないようにするという方法が簡便なのです。
そして従事者には靴の履き替えを促すために出入口に段差を設けて履き替えるという意識を持たせる仕組みを作るのです。
自宅の玄関は多くは一段高くなっていますよね。
そこで靴を脱ぎ室内に入るということが定着しているのです。
でもホテルの客室には基本段差はなくその辺に使い捨てスリッパがあるだけです。
履き替えろとは言っていません。
でも客室奥までその靴で歩くのは少し抵抗があるから、スリッパに履き替えるかとなるでしょうが、どこで履き替えるのかという場所決めはありませんので、人によりベットまでは靴という人、ドアはいりすぐに履き替えるという人様々です。
つまり仕組みがないとすぐに履き替えるという動作が人によるということです。
だから仕組みを作り鶏舎への侵入を防止するのです。
だから入り口に段差を作り履き替えるという仕組みを作るのです。
今回の事例では外部者は入場時足裏消毒して専用マットを使い、退出時足裏消毒してマットを回収している方が簡単となりました。
でもマットを買うお金がもったいない、だからそんな見えないものにお金をかけない、とりあえず消毒していれば良いという、そこは簡便で良いという自分ルールを導入すると、結局は遮断できていないという残念な結果をもたらすということもあるのです。
飼養衛生管理基準は、交通取り締まりのように見えないところで取り締まりをするということはありません。
多くは、何か自体が発生したときにチェックされて違反しているとみなされるので、日常では管理者がその視点で見て改善していくしかありません。
でも農場ルールで見てしまうと、多くの場合基準よりいかに甘く見積もっているのかよくわかります。
そして冒頭のように、でも部外者は汚染まみれであダブダブ消毒させておけば安心であるという思考に至ります。
確かに、動物ふれあいコーナーに立ち入りしているだろう、鶏を販売しているペットコーナーに立ち入りしているだろう、もしかしたら近隣で狩猟してカモとかを収穫しているかもしれない等
鳥類との接点がある生活をしているから衛生的でないとみなしているのでしょう。
この狭い視野で事態を悪くする事例は多くあります。
農場を増築や改築してる農場はこの時期多いと思います。
それは鶏卵収入に見込みが立ち、次回秋以降には今より生産量を増やして増収を目指すという所が多いからと聞きます。
実際養鶏設備メーカーの方の話を伺っても「今は忙しいよ、自社の職人の半分を東北地方に、残り半分を甲信越方面に配置しているのだよ」というメーカーもあります。
修理は少し待ってもらうけど、外部委託(下請け)に回ってもらっていて待ち時間をなくしているよと言います。
国は出来るだけこの感染警戒時期の工事は避けるように提言をしていますが、強制ではありません。
でも工事関係者からの汚染を警戒してほしいということですが、この事例でも改築は今の鶏舎と同じにしてほしいから配線や配管を見たいといって稼働している鶏舎に履き替えしない靴で足ふみ消毒にチャポとそこを濡らして立ち入りをしているとこうことはありませんか。
多くはあるというでしょう。
そしてそのような なじみの業者さんに着替えて、靴カバーつけて、紙帽子でもかぶらせてから鶏舎に入れと言う人はいないと思います。
多くはどうぞ見てください。
そうなるはずです。
だって知合いですから。そうなるでしょう。
そこを問題視しているという視点で見ている人はどれだけいるでしょうか。
いや俺はやっているよ、そういう人もいますが、よく伺うと他の従業員は認めているようだが、俺はそんなことはさせてないと言います。
つまりは、毎回遮断をしていないということです。
人により遮断している、していないという場合、
遮断はしていないのです。
福引のように今回は当り、次ははずれという概念ではだめなのです。
これ以外にも何か思うところはあるでしょう。
弊所の研修では、このような事例では皆さんどうしていきますかと伺い、自分の思考力を高めていきます。
でも最初からそのような意識がない方ほど、遮断させるように従事者に促すとか、注意させる看板を設置させるとか、出入り禁止にさせるとか、無理してでも更衣させて履き替えさせて、改築畜舎に出入りさせるとか、
方法は思いつきますが、ではどの様に仕組みを作るのかという話まで進むことはありません。
正直方法を思いつくのは簡単です。
そしてほとんど同じ話しか出ません。
稀にレーザー照射してウイルスをピンポイントに照射する装置を導入する等奇想天外な意見もありますが、多くはこのような方法論は思いつきますが、ではそのようにさせる仕掛けはどのようにしていきますかと聞くと、注意喚起する、不届き者は出入り禁止にするといったあまり意味がない方法しか思いつかないようです。
大型養鶏農場は確かに出入り口から動線を作り車両消毒後、駐車位置に留め、専用靴に履き替え、事務所に入り、農場敷地や鶏舎に入るならばシャワーリングさせてから入場させるという流れを作ります。
つまり、思い付きで行動をさせてはいないのです。
そしてそのために資金を投じて動線を作り流していくように改造しているのです。
でもそこまで予算をかけることができないからこそ、注意喚起をする、出入り禁止にするといった他力本願の方法しか想定できないのかもしれません。
でもそれは正解ではありません。
もしそのような予算状況であれば、人が歩く通路に色を付けてその色に従い流れるように作ればよいのです。
あるいはロープで仕切り流すのです。
テーマパークの順番待ち、美味しいラーメン屋の順番待ちのように人がそこで待つような作りと同じです。
動線を作るだけでも変わるのです。
そこに、更衣、靴の履き替え場所、必要ならシャワーリングへの誘導と仕組みを作るのです。
これだけでも効果はありますし、大金はかかりません。
むしろ既存の何もない、ルールもないところで、定着できないルールだけで何とかならないのが実情ではないでしょうか。
このような発想に至るには、思い付きでは何もできません。
遮断は何かという視野がないと至らないのです。
残念ながら、弊所の研修に出会うまで思い付きだけの幹部会議で決定しうまくいかないという事例もあるようです。
大事なことは視野を広くその起点となるもの(今回は遮断)はどうすると良いのかという思考力、それには経験か、知識か、実行できるスキルか。
どれもないという所もあるようです。
であれば思い付きだけで何もできず運に任せるということにはならないだろうか。
そんな思考力も必要になります。
たかが遮断の話に聞こえることでしょう。
最近、鳥インフルエンザが発生したら関連農場として処分される例があるが、関連農場とは何かという質問をいただきます。
ここでお話はあえてしません。
ヒントは今日のお話から想像できるからです。
分割管理の考え方、導入の方法、人員の教育と比較的大きなプロジェクトをいただきますが、起点は遮断です。
遮断とはどういう意味なのか、辞書で調べても良いでしょうが、自農場では遮断できる方法はどういう方法なのかという視点です。
この視点が正しいのかで正解が不正解へ導くこともあるのです。
日本はまだバタリーゲージが主流でアニマルウェルフェアの考え方は普及していません。
米国も同じものと信じている養鶏家もいるでしょうが、恐らく4割はゲージフリーの飼育に変わっているはずです。
その米国は昨年から鶏卵高騰が続き、過去最高値であった22年を超えています。
ロイター12月22日記事では、米国中西部では卸売価格が5.57ドルとなり、最高値であった22年12月5.46ドルを超えていると報じています。
原因は鳥インフルエンザ発生により供給減少が要因です。
カリフォルニア州ではゲージ飼育を禁止にしており生産量が減少しているところに、このような被害で鶏卵価格は8.85ドルまで高騰しているといいます。
このため米農務省は25年の鶏卵輸出の見通しを下方修正していると発表しており、生産量の減少により価格の高騰が再燃し輸出できる量は通常ほどないというひっ迫感があるということです。
日本も令和4年大流行では、エッグショックと呼ばれるほどの大量の防疫措置が全国各地で発生しました。
潤った養鶏家もいたと思いますが、被害にあった農場では再開のために大きなご苦労があったと思います。
では、何をすればまだ結果が変わったのでしょうか。
確かに見えないウイルスですから、これという方法は見つけることはできません。
でもできることを探し実行できていれば、また違う未来があったのかもしれません。
たらればの話と聞こえるでしょう。
でも自問自答し出来ることをしてそれでも被害にあうということもあるにしろ、農場の中まで見えず機材は揃えたから安心だけでは、今日の話のように内側の隙が大きくここがウイークポイントであったということもあるのです。
そんな状態で発生し防疫措置をされ、消毒の匂いが残る空っぽの鶏舎を眺めて「不可抗力だった、やることすべてやっていた」と気持ちを区切ることはできるでしょうか。
もしそうならば、それは良い決断であると言えますが、まだ心のどこかに気持ちが残るなら最初からこのようにしていればと後悔の念しか残らず引きずる方も多くいるでしょう。
一昔のように流通先は発生農場鶏卵仕入れを廃止するという所はありません。
多くは半年先、1年先の再開まで代替品仕入れで待ってはくれます。
でも2回と続くと多くは地域の影響だからと考えるより、安定した供給に不安が残るというお客様への提供を果たせないということにもなり、欠品により他店に流れることを恐れます。
売れ残るまで商品補充はしないにしろ、最初から鶏卵は入荷できないとは言えないのです。だって他店には潤沢に納品されているからです。
全国的に品薄であればそれは仕方がないと消費者も割り切ります。
でもそうではなく取引先の影響でそうなるだけでは、鶏卵はうちで購入して他食料品は他店で購入するという消費者は少ないでしょう。
いくら財布のひもが固いから、では食料品を値下げて鶏卵の品薄による機会損失を防ぐという店舗は珍しいでしょう。
では代替案はなにがあるのでしょうか。
このように考えていくと、私たちは今の対策や思考力で何とかなるでしょうか。
連想ゲームではありませんが視野は広く、思考力を育て、そして現場を見て知るということがどれだけ大切なことかわかるかと思います。
今日のお話は、分割管理を取り入れる農場さんに対してよくお話ししていることではありますが、分割管理なんかしないよという農場さんには無関係というわけではありません。
大事な点は遮断という意味と意識です。
でも分割管理の話なら要らないと決めつけると、もうこのような情報は手に入りません。
意外とこのような割り切る思考の方は多いように思いますが、怖いのは必要になった時このような話を聞けるところが身近にないということです。
知らずに農場を動かし結果見通しが甘い、思考力が足りない、仕掛けが不十分で定着しないといった不都合が表面化するも、そんな解決策はないので大ごとではないから目をつむる。
そしてそれが引き金で農場内に使用が生じる又は大きな被害が発生するということになります。
でも知らないので、運が悪かった、できることはやったから後悔はない、○○農場もうちより管理は悪いからきっと同じようになると信じるというか、そうなるように期待して慰めるということもあるでしょう。
本当に必要なことは何でしょうか。
養鶏家が知ることは表面の今の姿でしょうか。
農場は任せているので万全であり安心できるのでしょうか。
わかりませんが、なぜ責任ある方はそれが本当なのか見回り裏付けをしないのでしょうか。
鳥インフルエンザ発生の話では多くは消石灰をする、消毒して遮断をするという国からの指示で動くことはできるという方はいると思います。
本質は遮断してそれを継続する方法はあるのかと言うことです。
そこまで深く読むことはできるでしょうか。いや表面で十分と感じるでしょうか。
明日は鶏卵相場は初市を迎えます。
どの様な鶏卵相場でしょうか。
滞貨玉はあるにしろ、防疫措置が増えていく現状では恐らくすぐに200円台に乗せるということもあるでしょう。
餌代、エネルギー価格が潤うそれだけを考える方もいるでしょうか。
でもそれは被害なく毎日を過ごしている農場の話です。
では防疫措置を受けるような事態になればどうなるのでしょうか。
養鶏家が知っておくべきこととは、相場の動向でしょうか、それ以外も必要なのでしょうか。